五条川の桜

今日は 岩倉市の五条川まで 桜のお花を見に行ってきました
ちょうど満開で とても綺麗な桜を見ることが出来ました

b0107544_18305290.jpg


最近 桜のお花を見ると 「来年もまた見ることが出来るのかなぁ・・・」と思うようになりました
二年前に母を亡くしたのですが 母はその一年前の夏に病気が見つかり 数か月の闘病生活の後 二月に亡くなってしまったため その年の桜のお花を見ることが出来なかったんです
前年にお花見をした時には まさか一年後に桜のお花を見ることが出来ないなんて 本人も私達も全く想像していませんでした
母が亡くなった年に 桜のお花を見た時「この綺麗なお花を もう一度だけでもいいから見せてあげたかったなぁ」と思ったのを 今でも覚えています

b0107544_1856276.jpg

そんなことがあったからか 私自身も「もしかしたらこうして桜のお花が見られるのも最後かも」と思うようになったんです
それだけ桜のお花は 日本人にとって特別なお花なのかもしれませんね

その後は 扶桑町にある コントレール さんでランチを頂きました
今日頂いたのは 和スープ玄米のランチです

b0107544_18473190.jpg

こんなふうに 少しずついろんな種類のお料理が頂けるのって嬉しいですよね
お写真はありませんが こちらのお料理以外にも サラダとシフォンケーキとコーヒーが付いています
どのお料理も と~っても美味しかったです♥
ぜひまた伺いたいと思います(^^)



☆HP 「Atelier Bear’s」 はこちらから☆
Commented by nanako-729 at 2016-04-02 19:21
こんばんは!
そちらではお花見にぴったりのお天気だったのですね!
たくさんの人が桜を楽しまれたことでしょう(^^♪

よーこさんは桜にそんな思い出があるのですね・・・
日本人は節目のころに桜が咲くからとくに思い入れが
深いのでしょうね!お母さまも空の上から一緒に
桜を楽しまれていますよ~♪
Commented at 2016-04-02 21:13
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by fufubear at 2016-04-03 18:49
nanako-729さん☆ こんばんは♪
はい こちらはポカポカ陽気で お花見日和の一日でした(^^)

そうですね 桜は節目の頃に咲くので 日本人にとって
思い入れが深いのかもしれませんね
nanakoさんに 母も空の上から一緒に桜を楽しんでいると
言っていただき 私もそんな風に思えるようになりました
どうもありがとうございました(^^)
Commented by fufubear at 2016-04-03 18:50
鍵コメさん☆ こんばんは♪
ありがとうございます
そちらの方にお返事させていただきますね
Commented at 2016-04-03 20:21
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by corotomo at 2016-04-03 21:00
こんばんは^ ^
桜の思い出は、寂しいことでも、
毎年桜が咲くたびに思い出しますね。
私は、父が余命あとわずかの時に桜が咲き始めて、
病室からドキドキしながら桜を見てたことを思い出します。

学校など、お別れの時期でもあるし、
桜って華やかなのに、寂しい思い出がある人が多いようですね。

↓の記事の、お道具に付けられた小さいタッセル!
すごく可愛い〜〜
バスケットの先生から、タッセル付きの鉛筆を頂いたんですが、
可愛すぎて使えないです。
銀座にあるタッセルのお店のオリジナルでした。
普段使うお道具にタッセルって、いいですね!
Commented by fufubear at 2016-04-04 18:42
鍵コメさん☆ こんばんは♪
そちらにお返事させていただきますね
Commented by fufubear at 2016-04-04 18:55
corotomoさん☆ こんばんは♪
corotomoさんも 桜にはそんな思い出があったんですね
でもお父様も 最後の桜をcorotomoさんと一緒に見ることが出来て
嬉しかったと思いますよ

小さいタッセル 可愛いでしょぉ~~
思いのほか可愛いく出来たので嬉しいです(^^)
corotomoさんが持っていらっしゃるものと同じかどうか分かりませんが
私もタッセル付きの鉛筆持っています
でもやっぱりもったいなくて使っていません(^_^;)
by fufubear | 2016-04-02 18:51 | 日常 | Comments(8)

シャドーボックスのこと タッセル作りのこと ナンタケットバスケットのこと パン作りのこと 愛犬の事などを紹介しています                                    


by よーこ